2019年11月09日

死人街


シンガポールを歩いていた時、ムスリム教会、ヒンズー教会、そして仏教寺院(道教?)が同じ道に沿って等間隔にあった。
そういう風にコンパクトにまとまっているのは、シンガポールが小さい国だからだろうか。
その寺院の近くに「死人街」というところがあった。看板にはなにやら昔、中華系の苦力(クーリー)で葬式を挙げられない人達が住んでいたとかどうとか。
現在のシンガポールは目覚ましい発展を遂げているが、ここにもそういう貧しい時代があったんだな。

posted by ore at 11:10| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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